見やすいサイトデザインと今日からできるSEO対策について

せっかくサイトを作っても、上位表示がとれなくてアクセス数が伸び悩んだり、せっかくアクセスされたけれども直帰率が高かったり、そんな経験はありませんか?

見やすいサイトにはコツがあり、またSEO対策にもコツがあります。

それをこの記事でご紹介いたします。

サイトのデザインについて

サイトを見る人にとって見やすいデザインにすることが大切です。

なぜなら見やすいデザインのサイトにすると見てもらえるからです。

ユーザーの視線の動きを意識して、F型・Z型でサイトをデザインするのが一般的です。

F型とは、文字量の多い情報を見てもらいたい場合に適しているレイアウトです。

Z型はF型と比べ文字量や画像が少ない場合に適しているレイアウトです。

サイトの色やフォント

文字サイズやフォント、配色などが統一されているデザインのサイトは見やすく、サイト内の分かりやすさに直結します。

色を使いすぎていると統一感にかけてしまい、訪問者をうまく誘導できず離脱の原因となります。

また文字サイズやフォントも同様で、どのページでも同じルールにすることで見やすいサイトデザインとなります。

レスポンシブデザイン

スマートフォンからのアクセスを意識したレスポンシブデザインになっているかも重要なポイントです。

スマートフォンからの見た目、操作性などを実際に確認し、見やすいように調整しましょう。

記事の文字量が同じでも、スマートフォンからアクセスした場合には情報量が多いと感じられてしまうこともあります。

テーマは1ページ1つ

ページにくる訪問者は答えをさがしてやってきます。

1ページにあれもこれもと情報を詰め込みすぎると、必然的に文字量や画像が多くなり1ページの情報量が多くなってしまいます。

せっかくページにきてもらったのに、求めている答えやヒントを探すのが大変そうだなと判断されたらそこで離脱される可能性が高くなります。

離脱を防ぐには、訪問者が探している答えをわかりやすく書くことを心がけてください。

SEO対策

SEO対策とは、インターネット検索で上位表示をさせたり、多く露出させたりすることを目的として行う対策のことです。

良質なコンテンツを作っていくと、被リンクが自然に増えていきます。

必要な場所に適切なキーワードを挿入し、内容のあるオリジナリティな記事を書いていくことも大切です。

キーワードの選び方

SEO対策の観点からも、訪問者のニーズにあったキーワードを選ぶことが大切です。

選び方は色々ありますが、サジェスト機能を使えば、ニーズの高いキーワードを選定することができます。

また、キーワードプランナーを使ってキーワードの検索数を調査することもできます。

検索結果画面の上位に表示されればクリックされやすくなりますので、ニーズのあるキーワードを選びましょう。

まとめ

この記事ではサイトデザインの重要性とSEO対策について書きました。

訪問者の視点に立って、デザインの統一や情報量の整理をして、良質なコンテンツを作成してください。

そして、上位表示させるためのSEO対策もいろいろと試して、いいサイト運営をしていきましょう。